育児グッズ

赤ちゃんの寝床はどうする?ベビーベッドが必要か悩む方へ

リベコ
リベコ
赤ちゃんってどこで寝せるのがいいの?

赤ちゃんが生まれるまでに用意することの1つに、寝床の準備がありますよね。

  • ベビーベッドを買うか、レンタルする
  • 布団で寝せる
  • 少し大きくなったら親と寝るか…

色んな選択肢があります。

我が家はペットがいるため、迷わずベビーベッドを購入しました。

ベビーベッド・ベビー布団・親と添い寝(ダブルベット・布団)を一通り実践しましたので、それぞれのメリット・デメリットを記していきます。

について書いていきます!

結論から言うと、

娘は添い寝が一番よく寝てくれたけど、ペットがいる我が家にはベビーベッドが必要でした!

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赤ちゃんの寝床①ベビーベッド

ベビーベッド我が家で赤ちゃんが生まれてから退院してすぐに寝せたのはベビーベッドです。

里帰り出産したので、実家と自宅にそれぞれベビーベッドがあります。

  • 実家にミニサイズのベビーベッド
  • 自宅に通常サイズのベビーベッド

生まれたてのふにゃふにゃ時代には、踏みつぶさないか怖かったのでベビーベッドで寝せるのが安心でした。

…が、実は娘はベビーベッドでは寝ない赤ちゃんだったのです…!

赤ちゃんって寝ないものなの?っと先輩ママに聞いたりしましたが、ベビーベッドで寝る子と寝ない子とどうしてもいるそうです。

リベコ
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早々に諦めて一緒に寝ちゃった!

赤ちゃんの寝床②ベビー布団

こちらはフローリング(畳)に赤ちゃん用の布団を敷いて寝るパターンです。

赤ちゃんが布団で寝るメリット

これは寝室にペットが入ってこないようにして、添い寝をしました。

赤ちゃんが布団で寝る一番のメリットは、転落の心配がないこと!

初めての育児で、生後2ヶ月くらいの時に「寝返り前なのに動いた!?」とビックリすることがありました。

ソファーなどでもそうですが、意外と赤ちゃんって動けるんです。転落の心配がない布団は安心して眠れました。

赤ちゃんが布団で寝るデメリット

赤ちゃんが布団で寝る一番のデメリットは衛生面です。床に近いので埃を吸い込みやすくなります。

うちは夫がアレルギー体質なのと、娘も湿疹がひどかったので一歳になってアレルギー検査をしました。

すると同年代の子供よりアレルギーの数値が高い!

ダニ・ハウスダスト・花粉をはじめアレルゲンを多く持つアレルギー体質だとわかったので、布団に寝かせることはやめました。

赤ちゃんが少し大きくなったら親と添い寝

娘はこの添い寝のパターンが一番よく眠ってくれましたが、親としてはつぶしてしまわないか不安で熟睡できなかったです。

新生児の頃はなんとかベビーベッドで寝かせていました。

ベビーベッドではなかなか寝ないので根負けして大人のダブルベットで一緒に寝始めたのは生後2ヶ月の頃。

それから転落の心配をしたりして、布団で一緒に寝たり色々試しました。

ベビーベッドの横に布団を敷いて、まずはベビーベッドで寝かせてみてダメだったら布団で一緒に寝るというスタイルが一番長かったです。

一歳を過ぎると大人のダブルベットで一緒に寝ても、娘を壁側に寝かせればほぼ転落の心配はありません。

ベビーベッドが必要な家庭とは

我が家の場合、添い寝が一番娘が寝てくれる!とお伝えしましたが、本音はベビーベッドで寝てほしかったです。

ベビーベッドが必要な家庭はこちら!

  • ペットと暮らしている
  • 近い月齢の兄弟がいる
  • ベビーベッドを収納スペースとしても使いたい

ペットと暮らしている

私が思う、ベビーベッドが必要な家庭はペットがいる場合です。

どんなに意思疎通がとれているペットでも、親が見ていられない時は赤ちゃんとペットは離すべきだと思います。

なんの拍子で事故につながるかわからないし、そうなっては赤ちゃんもペットも不幸になってしまいます。

また毛が抜けやすいタイプのペットだと、床に高さのあるベッドで赤ちゃんを寝かせるほうがアレルギー対策にもなるのでおすすめです。

月齢の近い兄弟がいる

これは各家庭、個人差もあると思いますが

上の子が走り回って赤ちゃんを踏んでしまったり、赤ちゃんにちょっかいだしたり・・・ということも考えられるので、兄弟がいる場合はベビーベッドがあると安心ですね。

ちなみに私には5歳差の弟がいますが、自分でも覚えているのは、幼稚園から帰ると赤ちゃんにミルクをあげたりオムツを替えたりしていました。

5歳差くらいなら大丈夫なのかな・・・?

ベビーベッドを収納スペースとしても使いたい

カトージベビーベッド

これはベビーベッドを買ってみて予想以上に良かった点です。

カトージのベビーベッドはベッドの下が収納場所として使えるので、オムツやお世話グッズの収納をするのに役立ちました。

ベビーベッドで寝ない娘なので、寝せる頻度で言うと少ないのですが、

うちは収納が少ないので収納スペースとして使えたベビーベッドがあってよかったです。

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赤ちゃんの寝床:親がベッドで赤ちゃんも同じ部屋で寝かせる場合

赤ちゃんの寝床の作り方、親がベッドで赤ちゃんも同室の場合に便利なグッズをご紹介します。

ベッドサイドベッド

これは親のベッドに赤ちゃんのベッドをくっつけることができるベッドです。

親の寝るスペースを確保しながら赤ちゃんと添い寝のように近い場所で眠ることができます。

親のベッドの高さや部屋の広さにゆとりがあれば検討してもよさそうです。

ベッドインベッド

他にも親のベッド内に設置できるミニベッドもありますよ。

これを知ったのが娘が成長してからなのが残念!

赤ちゃんの寝床:親が布団で赤ちゃんを同じ部屋で寝させる場合

この場合、赤ちゃんはベビーベッドでも布団でもどちらでもよさそう。

布団ならベビー布団か、親の布団なら窒息の危険を防ぐベッドインベッドを使えば安心ですね!

我が家はこちらのベビー布団を購入しました。決め手は国産オーガニックを使ったコットンで、洗濯機で丸洗いできるところです。

赤ちゃんが直接肌に触れるものは、管理のしやすさもポイントですよね。

赤ちゃんの寝床は?ベビーベッドが必要な家庭まとめ

赤ちゃんの寝床、悩みますが各家庭の住環境によるところが大きいと思います。

その中でベビーベッドが必要なのは

  • ペットと暮らしている
  • 近い月齢の兄弟がいる
  • ベビーベッドを収納スペースとしても使いたい

が当てはまるご家庭です!

そしてそのベビーベッドは口コミでも評価の高い、カトージがおすすめ!

公式ホームページから会員になると、会員特別価格で購入できたり会員特典があったりするのでお得ですよ。

赤ちゃんに快適な睡眠環境をプレゼントしてあげてくださいね!

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リベコ
初めまして、リベコです☆ 一歳の娘と暮らす30代のワーママです。福岡より育児中の暮らしに役立つ情報をお届けできればと思います。 ツイッターもよろしくお願いします♡