育児グッズ

本当に必要な出産準備品とは?最低限の準備で無駄を省こう!

出産準備品を考える妊婦

娘の出産からまもなく一年が経とうとしています。

一年ってあっという間だなぁ…。

ほんとは34週くらいには出産準備を完璧にしときたかったんですが、

産休に入ってバタバタ準備した品々を思い出してみます。

初めての出産準備で何が必要なのか、たまひよやネット情報を得るも、

こんなにたくさん!ほんとに必要最低限でいいんだけどなーと思っていたので、

最低限の準備品を記してみたいと思います。

これから出産されるママさんの参考になれば幸いです。

まずはママ編、冬バージョン!

本当に必要な出産準備品〜ママ編

入院するにあたり準備したのが、

  • 授乳口つきパジャマ二枚
  • 授乳ブラ4枚
  • ユニクロブラトップ2枚
  • 産褥ショーツ2枚

でしたが、

この中でいらなかったもの、逆に買っておけばよかったものとありますので1つずつご紹介します!

パジャマ

入院用パジャマは授乳口つきパジャマじゃない方がよかったです。

授乳口つきは授乳に慣れてないと手間取ってしまうので、

授乳に慣れるまでは結局ボタンを外して授乳してました。

前開きの普通のパジャマで十分なので買う必要はないものでした。

入院中の洗濯事情によりますが、

2〜3枚前開きパジャマがあればよいと思います!

マタニティパジャマはわざわさ買うものではない。( ・∇・)

授乳ブラ

これは西松屋で安いのを買って失敗しました…。

チクチクして結局着けられず。

ハーフトップみたいな授乳ブラは今も愛用しています。楽チンです。

必要枚数:2〜3枚

産褥ショーツ

これは出産する病院から指定されると思いますが、2枚ほど準備しました。

マジックテープで股の部分がぱかっと外れるので入院中は産後のチェックをしてもらいやすいです。

必要枚数:2〜3枚ほど、生理用ショーツもあれば可

円座クッション

これは産前に準備してなかったんです。

だけどリベコ的には絶対必要でした…!

産後、会陰切開の傷口が痛すぎて普通に座ることが困難でしたので、

退院までに母に買ってきてもらうことになってしまいました。

産後だけではなく、

例えば痔になった場合でも使えますので、自然分娩予定の方はマストな準備品かと思います。

骨盤ベルト

トコチャンベルトが有名ですが、

産後は骨盤がグラグラになるのできちんとケアした方が早めに回復出来ると思います。

助産師さんのオススメを取り入れてみましょう。

ちなみにリベコはさらしみたいなのを骨盤にぐっと巻くタイプでした。でもちょっ難しくて骨盤ベルトが楽だと思います。

産院のおススメがあると思うので試着してみるといいですね!

授乳パッド、産褥パッド

これらは入院先で準備される場合があるので確認してから準備しましょう!

授乳パッドはとりあえず一袋、

お産用パッドは大きさが3種類くらいあったと思いますが、

20枚くらいで足りました。あとは生理ナプキンが使えます。

その他

  • スリッパ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • カーディガン
  • 靴下
  • 歯ブラシ
  • 爪切り
  • スキンケアセット
  • 大きめの紙袋やビニール袋
  • 退院時の洋服
  • 髪ゴム
  • 携帯電話
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 現金
  • 入院の書類

出産手当金など病院で記載してもらうための書類も忘れずに!

リベコはお花が好きなので入院中にお花があればよかったなーと思っています。

一輪でもあると産後の痛みも和らぎますよ(^^)

花束

まとめ:出産準備品で一番必要だったのは円座クッション

産後一番必要だったのは円座クッションでした!

あとは最低限の準備で事買いすぎないように準備したいですね。

入院中に洗濯乾燥までやってもらえるならば少ない準備で事足りますね。

なるべく出費を減らして本当に必要な物にお金をかけてくださいね!

準備万端で元気な赤ちゃん産んでくださいね。

応援しています♡

 

ABOUT ME
リベコ
初めまして、リベコです☆ 一歳の娘と暮らす30代のワーママです。福岡より育児中の暮らしに役立つ情報をお届けできればと思います。 ツイッターもよろしくお願いします♡